【医療サブクス】2021年オンライン医療の定額制サービスおすすめ4選

医療サブスク 2021年オンライン医療の定額制サービスおすすめ4選
iroha

オンライン診療…
安全な形で早急に進めて欲しいなと願う看護師 iroha ( @iroha0913_3 )です。
こんにちは!!!

buruta

オンライン診療ってなんだ?
テレビカメラとかで診察するやつ?

2018年4月の診療報酬改定で新しくつくられた「オンライン診療に対する診療報酬」の制度なんだけど、診療報酬の点数が低かったり、オンライン診療ができる条件が厳しかったりで、「やるよ〜」っていう医療機関は多いのだけれど、実態はほとんど稼働していない。。。が実情です。

コロナだろうがなんだろうが、高齢者は薬を求めて病院に受診しようとします。体調に大きく代わりがなければ薬だけ処方してくれる病院やクリニックもありますが、そんなに長く体調が保てないのが高齢者の特徴でもあり…

オンライン診療って、新型コロナ感染症の広がりを予測していたような制度だと思っていて、整備が間に合わなかったな…とちょっと残念ではありますが…

今回は、オンラインで使える医療サービス(自宅で診察してもらえるの?)についてのご紹介です。

この記事はこんな人にオススメ

  • 病院に行かなくても治療を受けたい人
  • 家にいて受けられる医療を探している人
  • 病気があるのに病院に行けない人
CONTENTS

【医療サブスク】2021年オンライン医療の定額制サービス

iroha

『◯◯さ〜ん! 来週退院できますよ〜。2週間後から外来に通ってくださいね〜』

普通にあたりまえだけど、『新型コロナ』『老々介護』『そんなに頻回に仕事休めないぞ』で、定期受診って付添の家族も仕事休まなくちゃならなくて大変なんです!!!
介護保険サービスで通院乗降は使えるけど…費用が馬鹿にならない。

介護保険と医療保険の制度で、在宅診療や訪問看護、薬局の居宅療養管理指導などを使えば家にいても、定期的に医者が診療してくれて、薬は薬局が届けてくれるサービスはあります。

でも、まだまだ地域性があり、地方は往診してくれる医者が足りません。医師不足と言うマンパワーの問題だけじゃないと感じていますが、いつまでも待っているわけにも行かない状況なので、今使えるオンラインの医療サービスをご紹介しておきます。

▶︎ 『オンライン診療の適切な実施に関する指針』に関するQ&A (厚生労働省)

指針はすでに出されています。現在あるオンライン診療も整備の途中だと思いますので、2021年4月改正で少しすすむといいな〜と心から願っています。

オンラインで医師に相談できるサービスは、料金が手頃なこともあり、オンラインの診療に比べて、既に多くの人が利用をはじめています。

1. Doctors Me(ドクターズミー)

Doctors Me(ドクターズミー)

『Doctors Me(ドクターズミー)』は、子育てや介護について、ちょっとした不安を感じるような方や、悩みがある方、とにかく専門の方に相談したいという方にオススメの月額定額制のサービスです。

『Doctors Me(ドクターズミー)』の特徴

  • 医療相談サービス
  • 月額料金が安い
  • 匿名・写真添付のサービス
  • 平均30分回答率100%
  • Q&Aから過去の相談を閲覧できる
buruta

回答率100%は凄いね。

iroha

デメリット

医療相談のみ。
検査ができないため診断はつけられない。

『Doctors Me(ドクターズミー)』の実際のQ&A

『Doctors Me(ドクターズミー)』の実際のQ&A
iroha

実際のQ&Aが『みんなのQ&A』から見ることができます。
やりとりの内容も見ることができるので似たような症状を見つけることができる。

『Doctors Me(ドクターズミー)』の料金

プラン金額内容
月額相談し放題プラン月額330円(税込)医師・歯科医師・薬剤師・栄養士・獣医師に相談できるプラン
(聞き返しは3回まで)
指名相談プラン1回あたり550円(税込)上記の専門家を指名して相談できるプラン。(聞き返しは3回まで)

『Doctors Me(ドクターズミー)』利用の注意点

  • 医療の専門家が対応をしてくれるサイトですが、医療保険には非対応なので、自費(月額定額制)のサービスです。医療費控除の対象とはとなっていません。
  • 利用料金のお支払いは月初めになります。月の途中からのプランの変更はできないため、一度解約して改めての登録が必要になります。
  • 指名相談プランの利用は「金のハート」を使いますが、有効期限があります。(6ヶ月以内)また、「金のハート」購入後返金はできません。

\ 詳しくはコチラ /

2. AskDoctors 家庭の医学(アスクドクターズ)

AskDoctors 家庭の医学(アスクドクターズ)

『AskDoctors(アスクドクターズ)』は、医師向けの情報サイト「m3.com」を運営している会社のサービスで、月額300円(税抜)で利用できる医師との医療相談サービスです。

『AskDoctors 家庭の医学(アスクドクターズ)』の特徴

  • 医療相談サービス
  • 月額料金330円(税込)
  • 医療相談サービスの老舗
  • 24時間365日質問を受付している
  • 最短5分で回答 回答が早い!!
  • 月に3回まで相談できる
  • 症状を写真で相談するためにはプレミアム会員になる必要がある(月額550円)
iroha

たくさんの医師が登録している医師情報サイトの姉妹サイトなので安心です。

buruta

たくさんの医師の目に触れるってことだね。

iroha

医師情報サイトなのでいろんな専門の医師の登録があるんだよ。

iroha

デメリット

『AskDoctors(アスクドクターズ)』は、相談回数が月毎に3回と限定されてる。

でも、医師と直接往復やりとりができること。解決に導いてくれることは評価できると思います。

『AskDoctors 家庭の医学(アスクドクターズ)』Q&A

iroha

病院に行くべきかを悩む時、サービスを利用してその場で解消できるなら病院の行き帰りで疲労することもないですよね。

『AskDoctors 家庭の医学(アスクドクターズ)』の料金

プラン金額内容
無料会員無料医師のQ&Aの閲覧(一部)
メールマガジンの購読
生理日管理
新型コロナウイルスに関する相談
有料会員月額300円(税込)医師への相談(月3回まで)
医師のQ&Aの閲覧(無制限)
メールマガジンの購読
生理日管理
新型コロナウイルスに関する相談
プレミアム会員1回あたり550円(税込)
登録日から30日有効(自動更新なし)←良心的^^;
上記の有料会員に加え、質問時に画像付きで投稿することができる。

『AskDoctors 家庭の医学(アスクドクターズ)』利用の注意点

  • この記事を書いている2月15日現在、サイトが繋がりにくい現象が起きているようです。(時間がかかります)

\ 詳しくはコチラ /

3. テレメディーズBP(telmed EASE BP) 

テレメディーズBP(telmed EASE BP) オンライン診療サービス

『テレメディーズBP(telmed EASE BP)』は高血圧治療に特化したオンラインの自由診療サービスです。最低年に1回の対面初診があり、国内どこからでも利用が可能。

運営時間内はいつでもチャットで医師と相談ができ、薬は自宅まで配達してもらうこともできます。

『テレメディーズBP(telmed EASE BP)』の特徴

  • ビデオ通話によるオンライン診察(スマホアプリによるビデオ通話)
  • 困ったことがあればチャットで医師や看護師に質問できる(高血圧に関する質問は無料)
  • 高血圧専門家(医師・看護師・歯科衛生士)が高血圧治療をサポート
  • お薬が自宅に届くので薬局での待ち時間なし
  • Bluetooth血圧計を利用できる(貸出)
  • 近くの医療機関と連携してくれる
iroha

相談のみでなく、診療までできるサービス嬉しいよね〜

buruta

何かあったら遠いところから行かなくちゃならないの?

iroha

デメリット

このサイトは『高血圧症』の方のみの登録になるので、血圧が高くない方の利用はできないよ。

『テレメディーズBP(telmed EASE BP)』の注意点

『テレメディーズBP(telmed EASE BP)』は、高血圧症に特化したオンライン診療のサービスなので、高血圧以外の持病(例えば糖尿病や心臓病などでお薬を2種類以上飲んでいる方)は登録(契約)ができない場合があります

buruta

なるほど。
まずは無料の『 問い合わせ 』が必要だってことだね。

『テレメディーズBP(telmed EASE BP)』の料金

金額内容
血圧に関する相談初回無料高血圧専門医が、じっくりとお話しを聞き、カウンセリングと治療方法の提案
モニタリングプラン月額990円(税込)血圧のモニタリング、医療相談、高血圧ニュースレター
オンライン診療プラン月額4,950円(税込)血圧のモニタリング、医療相談、高血圧ニュースレター、オンライン診療、薬の配送
※オンライン診療プラン料金目安
ジェネリック医薬品:4,950円
AG薬または先発薬:6,050円〜(税込)

4. first call(ファーストコール)医療相談サービス

first call(ファーストコール)医療相談サービス

『 first call(ファーストコール)』は、医師へのチャット相談とTV電話相談がいつでも利用可能(初月無料)のサービスです。医師専用コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピア株式会社が提供しています。

『 first call(ファーストコール)』の特徴

  • 月額540円(税込)
  • テレビ電話は相談時間が15分/回。医師のスケジュール表から日時を選択予約
  • テレビ電話画面で症状をチェックしてもらえる
  • 医師が実名対応する
  • 小児科、産婦人科、精神科など全12科目

『 first call(ファーストコール)』相談の事例

first call(ファーストコール)ご相談の事例
iroha

『 firstcall(ファーストコール)』は、わたしが超オススメサイトです。

実際に、本業で家族の体調不良の時に紹介をしたことがあります。
表情や症状の『見える化』がテレビ電話でできる。そして、対応する医師の実名が公表されることが信頼マックスな感じです。

buruta

公式サイトもやさしい感じがするよ!

『 first call(ファーストコール)』の料金

金額内容
月額550円(税込)チャットとテレビ電話の全てのサービスが利用できる
※2ヶ月以上利用の場合初月無料

\ 詳細はコチラ /

さいごに。

月額定額制で、まあまあお手頃だと思うサービスを4つあげてみました。医療相談サービスが多いのですが、オンライン診療で医療保険が使えてとなるとまだまだ国の法律の整備が必要になっていますね。

新型コロナで自粛生活を強いられていても、『病院へは行く』という感覚ってありますよね。

『薬を切らしたら大変』だという認識があるので、ちょっとリスクはあるけれど病院の予約には行かなくちゃという考えだと思います。

iroha

日々の訪問看護師での実践!

体調に問題なさそうな高齢者には、『今回は薬だけお願いして、薬局に配達してもらおう!』と勧める時もあります。

でもね〜やっぱり地域のかかりつけ医の先生(医者)に会いに行くんですよ。『大丈夫』って言葉が聞きたくて…

なので、コロナで大変な時期でしょうけど、厚生労働省さんにお願いをしてできるだけ早く指針からの整備をして欲しいと願っています。

- fin -

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

『 kaigonoiroha 』へお越しくださりありがとうございます。

大好きな介護業界で看護師として日々介護をしている運営者の iroha と申します。

このサイトは、介護を頑張る人向けにわたしが知り得た情報を発信しています。介護といっても簡単ではありません。悩みや不安が解決しない時には、ぜひコメントまたはメールでお知らせください。その方の最善を一緒に考えていけたらと思っています。

COMMENT

コメントする

CAPTCHA


CONTENTS
閉じる